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ローマ人の物語 34

迷走する帝国(下)

読んだ。

軍人皇帝輩出期でしょうかね。軍経験がないもしくは戦略戦術を持つ人以外は死ね!皇帝って感じでばっさばさと斬られます。
皇帝になる=死
なんじゃねーの?っていうくらいこの32巻〜34巻は死にまくりです。
(なかには自然死も病死もいますが)

今巻で興味深いのは3章のローマ帝国とキリスト教の部分で、
ローマの平和が蛮族によって脅かされ続けた混迷だからこそ規模を広げることになったキリスト教ということか。
キリスト教はすこぶる門戸が広い、どんな人でも公平に受け入れる広さからか、規模が増えるのも納得だ。
なるほどと思いましたよ。

不況不振のご時世こそ、人の心のよりどころがほしくなるのは、あれかな?
バブル崩壊後のカルト系宗教の話題が多かったとおんなじことなのかなと、生き方を見失った人たちがすがった結果かなと思ったりしてまみました。

次回はまた一年後とかになるのかしらね。
ハードの方を先に呼んでしまおうか・・・

JUGEMテーマ:読書



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