スポンサーサイト

  • 2010.10.31 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ヨーロッパの王朝

図説 ヨーロッパの王朝

授業で使うような本の感じですが、大変面白く読みましたよ。
まぁあれですね
ヨーロッパは民族意識が強いのに、王族はいろんな民族から来てるんですね。
とはいえ、何代前に同族が居るというだけでよかったのかもしれない。政略結婚で血族的には縦横無尽に連なってるということなのでしょう。
私から見るとカオスな状況といえるのですが、向こうではそれが当たり前だったということでしょうね。

大変勉強になりました。

面白かったです。


JUGEMテーマ:読書

わが友マキアヴェッリ

わが友マキアヴェッリ 〜フィレンツェの存亡〜

読み終える。

文庫版じゃないんですけどね実際読んだのは単行本のほうです。

マキャベリかと思ってましたがマキアヴェッリなのでしょうかね。
さてマキアヴェッリの生きていたルネサンス真っ只中のフィレンツェの歴史をかいま見たわけですが、フィレンツェが特殊なのかイタリアっぽさが多かったですね。
この時期に都市国家って弱肉強食の弱であるのは言うまでもなく、どちらに庇護を求めるかに終始することになるよね。
まぁそれで生きて行くということなら特に問題はないですし。現に後期はどうかわかりませんが金融国家だったわけだしね。

さてマキアヴェッリの生涯はマキャベリズムでお馴染みの「君主論」しかしらなかったので、いい勉強になりました。

いずれ行くことになるだろうフィレンツェの中世しかもルネサンスのお話をメディチ家の歴史とともに学べたということには、とても意義のある読書でした。

塩野七生女史のシリーズは一応こなして行こうかなと思います。


JUGEMテーマ:読書

激動の東欧史

来るべき未来のための勉強と称して読んでみました。
第二次世界大戦後から1990年ドイツのベルリンの壁崩壊あたりまでの
東欧、主にチェコスロヴァキア、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、ユーゴスラヴィア、東ドイツ、アルバニアらへん。
社会主義でソ連の共産圏に属し、事件や問題を経て、どう移り変わり、自由選挙まで行ったかという流れですね。

勉強になりました。

このへん普通に生活してたらほとんど交わることのないことかもしれませんが、名前だけ知ってどんなことやってたか知らない人とか出てきたりしますからね。面白かったですねぇ

うん。

ただ、頭に全然入ってきてないのかもしれませんがw

JUGEMテーマ:読書

インパラの朝

読んだ。

旅行記と言えば旅行記で旅の記録なんだけど、一編一編が断片的であるためにそう感じるのか、どちらかというと哲学的な感じがするのです。

それでも後半、アフリカあたりから俄然面白くなって行きますね。
アフリカの問題にとてもリンクしてて、なおかつ著者の人間性が垣間見れるような気がします。

タンザニア編は秀逸で、とても面白かったです。

前半はあまり印象深い部分がなかったりしますがね。

前に読んだ本のように、すぐ現地の人と日本の戦争史と絡めて自分の言いたいことをいいまくる旅ものよりかはよっぽどマシ。

比べてはいけませんがね。


JUGEMテーマ:読書

ローマ人の物語 40

キリストの勝利 (下) です。

蛮族皇帝から東西分裂まで。

キリストの勝利はなにに対して勝利したのかを分けて書いてますね。

これから皇帝よりキリスト教あるいはキリスト教司教クラスが上に立つことになるわけですね。

フン族ってあれかねモンゴロイドかしらね。

これからずっと何世紀もキリスト教の世界になるのがすごいですね。ほんと


さて、次の巻のシリーズはまた一年後かねー。



ローマ人の物語 39

キリストの勝利 (中) 読み終える。

皇帝ユリアヌスのターンです。
前の巻で副皇帝としてのユリアヌスは勇ましくすばらしい人であるのに対して
この巻のユリアヌスは評価が下り坂状態でして、

あげといて下げる、みたいな感じです。

キリスト教に傾いた帝国をもとに戻そうとしたということには感嘆しますね。
そまりつつある世界ではそう簡単にはいきませんでしたね。

次は蛮族皇帝ヴァレンティニアヌスさんです。

ユリアヌスとヴァレンティニアヌスの間にひとり居ました。

かわいそうな子です。


次も続き読みます。


JUGEMテーマ:読書

ローマ人の物語 38

キリストの勝利 (上)

38、39、40でキリストの勝利の上中下となります。

お話はコンスタンティヌス大帝死後からはじまります。
息子たちが分割しつつそして争いつつ、
コンスタンティウスが継ぎました。

それにしても
コンスタンティウス・クロルス
の息子が
コンスタンティヌス大帝
でその息子が
コンスタンティウス帝(他にコンスタンティヌス2世、コンスタンスが居ました)
さらに叔父に
ユリウス・コンスタンティウスがいたりと
もうさっぱりですね。

ポイントは
キリスト狂のコンスタンティウスでありますが、
副帝のユリアヌスですね。
英雄です。
背教者ユリアヌスと言われてるようですがそのへんの話は次あたりでしょう。

相変わらず面白いです。


JUGEMテーマ:読書

カエサル

塩野七生氏のばかり読んでてもいかんだろうなー

ということで読みました。

長谷川博隆氏の「カエサル」です。

塩野氏のはローマ人の物語だからね。カエサルは通過点なんですけど
こちらのはカエサルスポット作品ですので
じっくり読みました。

多少ニュアンスが違えど基本的なことは同じなので、内容もスラリと追えていけましたね。

ガリア戦記と内乱記も読んでますよ。
こっちはこっちで難しいですが面白いですよ。

ということでお疲れ様でした自分。
実は途中で他のを読んでたりしてたので読み終えるのに時間かかってます。

それでは次へ。


JUGEMテーマ:読書

いまさらながらの近現代史 世界編

おっさんになってからこの手のものを見ると、意外と別視点で見れて面白いかもしれない。
学生の頃は世界史が選択科目だったので私は選んでなかったし
そもそも理系に世界史の選択肢がなかっただけなんだけどね。

いやー面白かった。

2001年出版だから1990年代までのことしか書いてないけど

産業革命から第二次世界大戦後の復興と独立と民族紛争まで、しかと見ました。

あれだねバルカン半島の火薬庫はもう少し詳しくなにかで読みたい感じです。

1975年頃に人工抑制として女性の地位向上が必要だって言ってるのね
そのとおりになってよかったんじゃないの?と思わなくもないね。
そういう時代だったんだねぇ。
というか主に発展途上のアジアとアフリカを指して言っていたことなんだけど、
実際は日本が見事にそのとおりになったねーという感じです。

うん良本。


JUGEMテーマ:読書

山岡荘八 織田信長 5

本能寺の巻

織田信長最終巻でございます。

いよいよ光秀が壊れていく様と、最後の本能寺はなかなか読み応えのある感じですね。

本当の信長の最後はどうだったんでしょうなぁ。

そんなことを思いながら、織田信長終読了でござい。

山岡荘八シリーズは
徳川家康、徳川家光、柳生石舟斎、柳生宗矩、豊臣秀吉ときて織田信長を見てきたので
ほかのシリーズも見ていこうと思います。

おつかれさまでした。


JUGEMテーマ:読書

calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM